山運ブログ

2017
08.31

見直して欲しい

昨日

中央道自動車道で

舗装工事をしている現場に

大型トラックが飛び込み

死傷者が多数出た。

当社もこの現場の先で

同じ舗装工事に携わっている。

その現場も

カラーコーンに囲われただけ

その中で作業している。

カラーコーンの外側は

100キロで走行する

一般車が走っている。

安全大会等で

走行する一般車には

十分注意して作業するように

耳にタコが出来るほど聞いている。

たぶん

今回、亡くなられた作業員も

同じだろう。

一般車に配慮しながら作業する。

みなさんは

集中した状態で

周りを常に配慮しながら

作業すること出来ますか?

はっきりいって

無理だと思う。

皆で危険な走行する車両を

注意していても

今回のような事故は防げない。

抜本的に工事規制の

あり方を見直さないと

こういった死亡事故は

スマートフォンが普及した世の中

無くならないと思う。

逆に増えるばかりだと思う。

工事区間内は

速度を抑制させる

セーフティーカー

ペースカーを走行させる。

通行止めで作業させる。

H鋼など

車が規制内に進入できないような

物理的規制方法とか。

今と違う

新しい方法を取り入れていかないと

我々、作業員の安全は確保出来ていないと思う。

トンネル天井板落下事故から

各NEXCOは

安全に対して過敏になっている。

作業する我々の安全も

一緒に考えて欲しいものだ。

亡くなられた方の

ご冥福を心より

お祈りいたします。

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