2017
11.20

なんで?

飛行機に乗った事がある人は

分かる話です。

飛行機に登場する時って

優先搭乗ってのがある。

良くその飛行機を利用するお客様。

妊婦さんや小さい子供を

連れている方から

優先的に搭乗する。

そして

機内の混雑を避けるために

機体の後方席から搭乗が始まり

前方付近は最後に搭乗する流れだ。

機体の後部に扉があるのに

なぜ左前方の1箇所から

また左右どちらにも

扉が付いているのに

なぜ左側から乗り込むのか?

不思議に思った事ありませんか?

で、調べて見た。

答えから言うと

船から来ているようです。

以前は大量に人を運ぶのは船でした。

昔の船は右舷側に舵板があったため

船を接岸する時に邪魔になってしまいます。

そのために船は左舷側から接岸して

人や物の荷下ろしをする習慣がつきました。

その流れが

飛行機に受け継がれたようです。

船と飛行機とは似たような

業界用語があり

例えば、飛行機の事を

「シップ」と関係者たちは呼び

機内のことを

「キャビン」

乗員を

「クルー」

機長を

「キャプテン」

これも船から来てるみたいです。

この流れが引き継がれ

人の乗り降りは左側の習慣づいたようです。

なぜ他のドアは

使用しないかというと

機内食を積み込んだり

販売品を積み込んだりする場合に

主に使用されているようです。

昔のボーイング747

俗に言うジャンボジェットは2階席が

あったため

左前方に2箇所

搭乗口がありましたね。

国内線では

ジャンボジェットは姿を消して

しまいましたけどね。

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