山運ブログ

2018
03.13

見えた!!70台

ゴルフダイジェスト  ニュースを引用してます。

世界のゴルフルールを統括するR&A(英国ゴルフ協会)とUSGA(全米ゴルフ協会)は12日(月)、2019年1月1日に施行する新規則を発表した。バンカーに入った際、2罰打で後方に出して打てるほか、OBになった場合、2罰打で付近から打てるようになる。
複雑なルールを簡素化することによってゴルフ人口の拡大につなげる狙いがある。昨年3月に見直し案が公表され、同8月までに集まった意見を元に新規則を確定させた。一般アマチュアだけでなく、ツアープロのプレーにも大きく影響を及ぼしそうだ。
静止している球に対するルール変更としては主に、球を故意に動かした場合以外は多くが無罰となる。「球を探している最中に蹴ってしまった」「リプレースした球が傾斜で動いてしまった」といったケースでは、罰なしで元の位置に戻せる。打球が自分に当たった場合も無罰。
球の捜索時間は5分から3分に短縮し、プレーペースの迅速化を目指す。
打球がOBになった際、元の場所から打ち直すのではなく、2罰打を加えてOBゾーンに入った付近からプレーを続行できるローカルルールが設けられる。日本のゴルフ場で見られる「前進4打」が不要になる可能性がある。各プロツアーには適用されない見込み。
グリーン上では打球痕だけでなく、スパイクマークや動物の足跡などによる損傷も修復して良くなる。パッティング時はグリーン上で旗ざおを抜かず、カップインしても無罰とする。
バンカーなどのハザードでは小石や葉っぱといった「ルースインペディメント」を取り除くことが可能に。また、バンカーに入ったボールをアンプレヤブルとしてボールを拾い上げ、救済を受けられる。球が止まっていた位置とカップを結んだバンカーの後方延長線上に球をドロップし、2罰打を加えてプレーを続行できる。
救済で球をドロップする際には、これまで肩の高さからとされていたが「ひざより上の高さ」に変更される。
選手に帯同するキャディにも規制の緩和と制限が設けられる。キャディはグリーン上にある選手のボールをピックアップしてマークすることが可能になる。
一方で、選手がスタンスを取り始めてからショットを打ち終わるまで、“飛球線の後方”に意図的に立つことを禁止。プロツアーでも見られる光景だが、選手のターゲットに対する方向のセットアップを、飛球線の後方からはチェックできなくなる。USGAは「自分の足や体の動きでターゲットに向かってライン取りをすることは、個々の責任において選手が行うべき基本的なゴルフのスキルである」としている。
日本ゴルフ協会(JGA)は新規則の概要の日本語訳を発表。詳細についても順次、邦訳を進める。

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