月別アーカイブ : 2014年5月

2014
05.31

火事

これもまた山運の歴史にないお話。

 

本社営業所に来られた方は

分かると思います。

火災跡①

事務所の横にある2階建ての建物

1階が倉庫とドライバー休憩室

2階が会議室と社長室になっていますが

実はこの建物

建て直しています。

 

今から29年前

昭和60年7月下旬の深夜 事件は起きた。

まだ携帯電話もない時代

真夜中 社長宅に一本の電話がなった。

その人は本社営業所すぐ近所にある

鉄工場の社長で先代と仲の良い人だった。

鉄工場社長 「ヤマちゃん 会社が燃えとるぞ!!」

その一言で先代は飛び起き

会社に出て行ったのを覚えています。

 

燃えていたのは

上記の写真と同じ位置に倉庫があり

倉庫は同じような造りで

シャッターに重機を積んだトラックの絵が

大きく描かれていた。

その倉庫が煌々と燃え

倉庫の中にはエンジンオイルやタイヤなどが

置いてあり、爆発を繰り返しながら

朝方 鎮火した。

隣にある事務所は壁が溶けかけたものの

なんとか持ちこたえ

倉庫は全焼した。

写真にも写っているプリウスの位置に

日産ディーゼルの4トンユニックセルフが停めてあり

その車両も全焼。

ちなみその4トンユニック車には

今現在10トン車に乗務している

渡辺ドライバーが乗務していました。

倉庫の前には今もある

給油施設があり

目の前には名神高速道路もあり

消防も2次災害を起こさないよう

懸命な消火活動だったと聞いています。

 

鑑識が火元を調査した結果

放火だった。

 

火災跡③

防犯カメラの左横の雨ドイが熱で溶けた跡があります。

火災跡②

よじれて溶けて穴が開いてます。

 

以前のブログにも紹介した

豆腐屋 吉田食品。

その当時 倉庫の裏に

変圧器があり

ススで真っ黒になっていました。

 

倉庫は取り壊され

新しい倉庫が建てられた。

 

今現在も犯人は捕まっておりません。

 

今思えば先代は

犯人が捕まらないもどかしさと

自分が建てたばかりの倉庫を

燃やされた悔しさをバネに

更なる飛躍をしたのでは無いかと思う。

商売というのは

日々同じことの繰り返しだが

こういったトラブルを経験し

一回りも二回りも大きくなるものだと思う。

 

これから先 

どんなトラブルが待ち受けているのだろう?

 

 

放火という

ちょっと恥ずかしい

山運の歴史でした。

2014
05.30

千秋楽

今晩で終わり。

意外に長く感じた。

名神集中工事を総括すると

ヒヤヒヤした。

ボリュームが少なかったので

安易に考えていたのが失敗だった。

大小関係無いですね。

 

さて、来週からは東名阪自動車道 リフレッシュ工事が

始まります。

今回は名二環(東名阪 清洲線)は規制されず

名古屋西インター ~ 亀山インターの上下線で

行われます。

朝夕は工事をやらなくても

渋滞が激しいところ。

通行される予定の方は

時間に余裕を持たれて

移動願います。

 

ご安全に・・・

2014
05.29

トラックドライバーからのお願い

みなさんコンニチハ

山運太郎です。

トラックドライバーからのお願いがあります。

 

我々が高速道路を走行していると

乗用車がよく

トラックのサイドミラーに

乗用車の存在を気づかせるため

車を左右に振ってアピールしています。

下品な言い方をすると 煽ると言いますが

箱車の9割近くにはバックカメラが取り付けられており

室内で後方の様子が手に取るように分かります。

 

先を急ぎたい気持ちも分かりますが

トラックの構造上

90㌔しか速度がでません。

なので

追越車線を走行している

90キロで走る大型トラックは

みな 全開走行です。

アクセルべた踏み。

ペダルが壊れるか

床が抜けるか

体を前後に揺らして「もっと速く もっと速く」

と 気合を入れている人もいます。

メーカーによっても

速度が若干違い

日産UDが一番早い。

と言っても93㌔。

個人の意見として

ワザと1キロづつメーカー毎で

違いを作っているのでは無いかと思う。

全車 90キロならば

東京インターから西宮インターまで

ず~~~~と同じスピードだと

そのトラック(空車)を追い越せない

乗用車が大渋滞を起こすからではないかと思う。

違ったらゴメンナサイ。

 

トラックドライバー同士で暗黙のルールが有ります。

今回の例で言うと

追越車線を走行中のトラックが後方より

乗用車に追われています。

そんな時 並走中の走行車線のトラックは

ヘッドライトを消して

「どうぞ 入ってください」の合図を出す。

そうすると追越車線のトラックが

その前に入り

「ありがとう」のハザードランプを点滅します。

 

逆バージョンもあり

走行車線走行中

前方に低速車両がおり

追越をかけたいが

追越車線が混み合って入るスペースが無い場合

その状況に気づいた

追越車線のドライバーはヘッドライトを消し

「どうぞ」の合図を出す。

追越車線に入り

「ありがとう」のハザードを点滅。

間違ってハザードを5回点滅すると

ドリカム状態だ。

 

以外に皆さん乗用車を気にして走ってますから・・・

だから余り煽らないでね。

2014
05.29

タダでは終わらぬ

夜間工事をしております。

秋の中国道集中工事や

西名阪集中工事に比べて規模が小さい

今回の工事。

でも

タダでは終わらせてくれません。

これが集中工事の醍醐味だな。

中国道 プチ集中

あと少し 頑張ろう。

2014
05.28

FPS

最近 全世界的にFPSと言うゲームが流行している。

FPSとは

ファーストパーソン・シューティングゲームの略だ。

今このブログを見ている視界が

テレビに映しだされている

と、考えてもらって間違いない。

スマホを操る手元や

PCのキーボードを入力する手元など

リアルに再現されている。

シューティングゲームとは

武器を使って 敵をやっつけるゲームで

いわば

自分目線で見た

戦争ゲームである。

ピストルを持つ手。

ピストルを操作する手。

ナイフを扱う手。

今のゲームは実写と見間違える程

クオリティーが高い。

そんな戦争ゲームが全世界のFPSユーザーと

インターネット回線を利用し

戦争擬似体験がテレビゲームで行われている。

 

飛行場の中や地下街

ショッピングモールなどを舞台に

敵と見方に別れて

銃を乱射し

ゲーム上で人を殺す。

ピストルの音

撃たれて血が飛び散る音

呼吸が早くなり

死んでいく表現など

かなりのリアルである。

 

そんなゲームが小学生の様な

小さい子供までできてしまう世の中。

一応 R18指定などの

年齢制限ゲームではあるが

タバコやお酒のような

厳しい取り締まりはない。

 

なにが言いたいのか。

昨日 AKBが刃物で切りつけられる

NEWSは皆さんもご存じの方も多いと思います。

ここ最近

多くの人が集まる場所で

銃を乱射してみたり

車で暴走したり

ナイフを振り回したり

なにかこの手の事件が

後を絶たない気がします。

日本だけでなく

全世界的にみても多くなってきた。

 

この手のゲームをやっていて

現実とゲームとの境目が分からなくなるのだろうか?

それとも

ゲームの世界では

上位に位置づけられているのに

現実では下位に位置づけられ

それが強烈なストレスとなり

狂気に走ってしまうのか?

 

この手の犯罪者が

FPS的なゲームをやっているのか

分かりませんが

少なくとも

小さい少年がやるようなゲームでは

無いと思います。

ゲーム内では

イヤホンマイクを装備すれば

自分の声が全世界に聞こえます。

そんな声の中に

少年の声をよく耳にします。

「絶対 殺してやる」

なんてことを言ってる子もいます。

 

この手のゲームを否定はしません。

ただ もう少し

厳しく年齢制限など利用制限を

行ったほうが

将来的な安全性を考えると

一個人の意見として

そう思います。

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