山運ブログ

月別アーカイブ : 2015年9月

2015
09.30

ハイッ‼︎ノンバンピ〜🎵

  
名古屋で一番の老舗

重機回送業者

マルタカ運送。

今回  新車を購入に伴い

初めてノンバンピー仕様にされ

当社にて施工致しました。

  
こんな感じに仕上がりました。

  
今回は黒色で納めましたが

実はここだけの話

赤色ノンバンピーも出来ます。

ボディーの床面がレッドって。

洒落乙。

次回   山運の新車は

赤色ノンバンピーで行きます。

今回  ご契約いただきました

マルタカ運送様

誠に有難う御座いました。

2015
09.28

バニーガール

昨日はコンペでした。

  
昼から暑かった。

日焼けしてヒリヒリ。

でも

頑張った甲斐あって

  
サイクロン掃除機をいただきました。

しかも

  
日本製。

やったぜ。

早速事務所で使ってみる。

音がうるさすぎて

迷惑のようだ。

夜は

月が綺麗でした。

  
バニーちゃんが

くっきり、モロ見え。

アップで撮影に成功。

そりゃもう、

モロ見えです。

  

若干 モザイク処理されてますが
目を細くすれば

うっすらと見えてきます。

嘘と分かりつつ

細くして見た

そこのアナタ。

山運は

そんな貴方が大好きです。

2015
09.26

冒険者たち エピソード.5

この物語に登場する人物は

すべて仮名で

ストーリーは

若干 今風にアレンジしていますが

実際にあった話です。

 

 

ここまでの登場人物。

 

山運太郎

主人公。

3年1組のメンバー。

 

岡山先生。

3年1組の担任教師。

「コックローチ‼並んで‼」

口癖のように吠える。

忘れ物を絶対に許さない教育スタイル。

芸能人で例えると泉谷しげる。

 

瀬中正和。

忘れ物常習犯。

叩かれなれたスペシャリスト。

 

菊川幸治。

ヒョロヒョロな体系。

常時 首が傾き

非常に無口でおとなしい。

彼もスペシャリストである。

 

小島健。

小柄だが人気者。

ずる賢い。

泣くとキレる。

野心家である。

 

神永隆司。

3年1組の学級委員。

スポーツ万能で

この当時はモテた。

 

中田健二。

3年1組の偵察部隊。

以外にも勉強は出来る奴。

でも、なぜか居残りメンバーにいる。

 

 

 

 

冒険者たち  前回までは・・・

 

3年1組

そこは忘れ物を絶対に許さない。

忘れ物をすると

黒板の名前を書かれ

その名前がある限り

居残りして

課題をやり

それが終わらない限り

帰れない3年1組のルールである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡山 「コックローチ‼並んで‼」

授業後に響き渡る声。

時間は夕方4時過ぎ。

高学年生も下校が終わり

静まり返る校舎。

響き渡る

はさみパンチの音。

バヂ~ン‼‼‼‼‼

そして、この頃にもなると

前の黒板に書ききれなくなった

忘れ物の名前。

気が付けば

<今週の予定>と書かれた

後ろの黒板にも書きだした。

今週の予定もあったもんじゃない。

前の黒板にも

隅から隅までギッシリ名前が書かれ

後ろの黒板にも

隅から隅までギッシリ。

教室の黒板と言う

黒板には

どこを見ても名前だらけ。

前の黒板の隅から

後ろの黒板の端まで

すべてを呼び終えた頃には

18時近くになる。

都度 罰を受けるので

瀬中や菊川など常連者は

罰を受け

席に戻り

「コックローチ‼」と言われ

後ろに移動し

罰を受ける。

宿題を片付ける暇などないのだ。

必然的に名前は増える。

家でやってこれば良いのだが

これだけ名前があると

何を忘れたのか?

何から片付ければ良いのか?

正直分からなくなるのだ。

 

 

そんなある日。

 

神永 「起立‼」

神永 「礼‼」

全員 「さようなら」

 

太郎 「おい 瀬中

     家で何かやってきたか?」

瀬中 「やる訳ねぇじゃん。」

太郎 「だよねぇ。

     はぁ。またはさみパンチか。」

瀬中 「あの一件があってから

     最近はさみパンチ

     多いよな。」

神永 「いてぇんだよ。

     とにかく。」

小島 「昨日なんか

     血が出てもん。」

神永 「あっ‼俺も

     耳とほっぺたがジンジンしてたよ。」

瀬中 「そうなんだよ。

     叩くならキチッと的狙えや‼」

太郎 「そうそう

     たまにズレル時ない?

     パン!パヂ~ン‼‼

     みたいな」

小島 「あるある。

     軽く脳が右に揺れた後

     大きく左に揺れるみたいなさ。

     意識飛ぶもんな。一瞬。」

瀬中 「あんなの

     何十発も食らってたら

     頭おかしくなっちゃうよ。」

中田 「おいっ‼

     岡山来たぞ‼」

全員が慌てて席に着く。

 

瀬中は習字道具を広げ

夏休みに習字課題に。

<ひまわり>と書こうとしている。

 

菊川は

夏休みの日誌。

瀬中&菊川は

紅葉が始まる

この季節に

なぜか夏休みの課題に

ようやく取り掛かる。

 

太郎は

何の意味もない

親に聞かせる国語の宿題

<ごんぎつね>の音読を

教室の中で

神永と二人

お経のように唱える。

 

中田は

算数ドリルの宿題を始め

 

小島は

漢字ドリルの宿題を

始めようとする。

が、

なぜか

同じ漢字ドリルが2冊

机の上に置いてある。

 

ガラガラガラ‼

 

勢いよく扉が開き

岡山が教室に入る。

岡山 「ほい んじゃ始めるぞ‼

     夏休みの習字

     瀬中‼」

瀬中 「今 やってます。」

岡山 「コックローチ‼並んで‼」

バヂ~ン‼‼‼‼

はさみパンチを食らったかぁ。

音で判断できる

3年1組の勇者ロト達。

その中で

必死に漢字ドリルを進める小島の姿。

 

神永が覗く。

神永 「おいっ‼小島‼

     ナニこそこそやってんの?」

小島 「・・・・・・・・・・・・・・・・」

神永 「小島‼」

小島 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

神永 「なんだよこいつ」

 

 

 

 

岡山 「漢字ドリル⑮ ~ ⑰

     瀬中 菊川 小島 神永 太郎・・・・・・・・・」

瀬中&菊川&太郎&神永  「やってません。」」

岡山 「コックローチ‼

     あれ?小島は?」

小島 「途中までやってます。」

岡山 「途中までって

     どこまでやってあるんだ?」

小島 「もう少しで⑯が終わるところです。」

岡山 「ちょっと見せてみろ。

     よしOK。小島

     このまま続けろ。」

残るメンバーは、はさみパンチ確定。

バババババヂ~~~~~~~~ンン‼‼‼‼‼‼‼‼

 

席に戻るとき

小島を覗く。

おなかの前に

もう一冊の漢字ドリルが・・・・・・

良く見ると

問題の横に

赤文字で書かれた答えが

書いてあるではないか。

 

固まる太郎。

{どうする?

 インチキしている

 小島を岡山にチクルか?

 いやっ⁉

 待てよ‼

 この漢字ドリルを

 このメンバーで共有すれば

 居残りなんて

 すぐに終わるじゃんwww}

太郎は黙秘した。

 

そして・・・・・・・

 

岡山 「先生 ちょっと用事があるから

     しばらく各自で自習してなさい。」

 

偵察部隊の中田の報告を受け

岡山は職員室の

自席に座る。

 

太郎 「おいっ‼小島‼

     漢字ドリルの答え持ってんだろ?

     貸してくれよ。」

小島 「ないよ。」

太郎 「お前さっき

     2冊持ってたじゃんかぁ」

瀬中 「おいっ‼

     出せって‼」

小島 「嫌だよぉ‼」

神永 「出せって‼」

体の大きい神永に言われれば

出さないわけにはいかない。

 

 

小島 「ちょっと

     大事に使ってくれよぉ。」

瀬中 「コレ‼神だてぇ‼

     全部書き写せば

     宿題忘れることねぇじゃん。」

太郎 「でも

     習って無いとこまで

     書いたら変じゃない?」

神永 「とにかく

     黒板に書いてある分だけ

     写せば

     だいぶ無くなるぜ。」

瀬中 「太郎‼ 

     次、俺だぞ」

太郎 「次の宿題まで写しちゃえ・・・・

     ・・・・・・・・・・・・・・・。

     ヨッシャ‼終わった。

     おいっ 瀬中」

瀬中 「うぉ~~~~~~~‼」

 

そんな感じで

漢字ドリルの課題は一気に進み。

 

罰を受けるための

静粛な場所で

太郎&神永&瀬中で

雑巾を床に落とし

後ろのドアを利用した

サッカーの

ペナルティーキック合戦が始まる。

太郎 「ペナルティーエリアの外からは

     どんなシュートも通用しないぜ。」

なんてセリフを吐きながら盛り上がる3年1組。

 

そして

突然審判現れ

こう言う。

先生 「お前たち

     何やってんだ?」

太郎 「居残りです。」

先生 「だれの指示で?」

神永 「岡山先生」

先生 「岡山先生なら

     ずいぶん前に

     用事があるからって

     帰られたぞ~」

居残りメンバー 「えっ~~~~~~~‼‼‼‼‼」

女子を含む居残りメンバーすべてが

みな

マスオさんがびっくりする体勢を取っていた。

それは

サザエさんが終わって

30分ぐらい経過するほどの

時間だった。

 

3年1組 岡山学級。

それは

忘れ物を許さない。

そして

岡山氏の気まぐれで

居残りの時間は決まる。

 

 

PS

不思議なことに

親からのクレームの電話など

一切ありませんでした。

 

 

たぶん・・・・

2015
09.25

死亡警報発令

愛知県では

今年に入り5回目の

死亡事故多発警報が発令中である。

9月23日までに

愛知県内の交通事故

死亡者数は145名。

昨年の同日と比べて

11名ほど増加しており

その中でも

我々が生活している

西尾張地区は9月23日までに

36名が亡くなっている。

昨年の同日に比べて

12名の増加。

  
実は昨日

愛知県トラック協会で

交通安全セミナーが実施され

稲沢警察署  交通課長様の講演で

  
西尾張地区は現在

交通違反の取り締まりが強化されている。との事。

この地区の事故の特徴として

とにかく高齢者が関係する事故が

多いそうだ。

70代後半のドライバーと

80代の方が運転する

自転車が接触する事故とか。

高齢者は交差点で

信号機をしっかり守ります。

が、

青信号になった瞬間

車が来ていても渡り出し

事故になるケースもあるそうです。

似たような例として

一旦停止を無視する

80代の自転車を乗る方に

警察官が注意したところ

「一旦停止で止まると

    加速するまでに時間と体力を使うので

     注意しながら進んだ。」と言う

ビックリ回答が・・・・

こうなるのも

西尾張地区は名古屋市内に比べ

交差点も横断歩道も小さく

名古屋市内の比較的大きな一旦停止を

無視する高齢者は少ないようですが

小さい交差点が多い

西尾張地区では

止まらない高齢者が多い事を

頭の片隅に入れて運転して欲しい。

ここ最近

暗くなるのも早くなってきました。

早めのライト点灯

ハイビームの活用など

防衛運転に心掛けましょう。

2015
09.24

コラボ

シルバーウィーク

どこに行っても混んでいる。

でも

どっか近くで

空いているところは無いか?

探した結果

  
愛知県長久手市にある

トヨタ博物館に行った。

実は

数年前にも行ったことがある。

家から実に近く

東部丘陵線(リニモ)で3駅。

芸大前駅から徒歩5分。

連休でも比較的ガラガラ。

千円払って入場。

中はこんな感じ。

  
世界の歴史ある車が多数展示され

車が誕生するまでの

歴史が子供でも分かるように

展示されている。

日本の旧車も数多く出展されており

マニアにはたまらない。

例えば

  
富士自動車  フジキャビン。

通称  ひとつ目小僧。

  
これは有名ですね。

スバル360。

メカドックに出てきた車です。

そして、コレ。

  
NIPPOのヘルメット。

日本を代表する舗装会社。

あり?

なぜNIPPO?

  
おっ‼︎

HA14C。

住友建機の小型アスファルトフィニッシャー。

なぜにトヨタ博物館に・・・

実は

【道路はどうやって作るのか】

なんて事をやってまして

そこでフィニッシャーが展示されてました。

  
展示品の中には

NIPPO職員が着用する

子供用の安全チョッキと

ヘルメットがあり

それを着用して

記念写真を撮る感じだったが

評判は・・・・・・・・。

私一人で

盛り上がってました。

太郎  「おっ‼︎すげ〜。

              14Cじゃん。しかも新車じゃん‼︎

              14Cってのが渋い。

              あれ? 

 
なんだこりゃ!?

NIPPO&西尾レントオールとの

コラボか作品か。」

good  job!!

あとは

引き上げ回送

よろしくお願いします。

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