山運ブログ

月別アーカイブ : 2017年2月

2017
02.28

死ぬかと思った。

日曜日に部屋の大掃除をした。

お正月は現場に出ており

やれなかったからだ。

本棚を購入し

散らかった小説やら本を整理する。

すると

買っても読んでない本が何冊もあった。

その中に 

 
こんな本が出てきた。

投稿されたネタを元に

死ぬかと思った

どちらかと言えば

恥ずかしくて

面白い体験が満載な小説。

例えば

初デート、初チュ〜で

勢いありすぎて

お互いの歯がブツかって

歯が欠けた話などが掲載されている。

どれも面白いが

俺が経験した

死ぬかと思った体験の方が面白い。

本当に死ぬかと思った体験は

セブンティーンのサマーバケーション初日。

しかも姉の誕生日。

モザイクが入るレンタルビデオを

返却に行く途中

HONDAのインスパイアに

後部より跳ね飛ばされた。

空中で3回転半ひねりからの

シライ2を決めようと思うものの

着地に失敗し

そのまま救急車で病院搬送。

全治1ヶ月半。

サマーバケーションは病院。

それだけの衝撃を受けても

モザイクビデオは無事に

当時、姉の友達だった人???が

返却に行ってくれました。

この姉の友達が

ヒ・ミ・ツです。

ついでに

もう一発。

小学4年の頃

我々の小学校では

ゴムで出来たおもちゃ

「ポッピンアイ」が

妙に流行った事があった。

ポッピンアイとは

弾力性のある合成ゴムで出来ており

ピンポン球を半分に割った

中身が空洞で半球の形をしている。

裏返して机の上に置くと

ゴムの元に戻ろうとする力で

ピョ〜ン!!と

かなり高く飛ぶオモチャだ。

その高さを皆で競い合った。

そのポッピンアイを

裏返して

机の上でなく

ほっぺたに・・・。

ゴムなので吸引力が半端なく

ほっぺたの肉がポッピンアイに吸い付き張り付く。

皆でそんな悪ふざけをして遊んだ。

家に帰り

ポッピンアイを2個

眉毛の上あたり貼り付け

夕方のテレビアニメ

トムとジェリーを

ポテチ食べながら鑑賞。

親が帰るなり

「宿題しなさい!!」とドヤされ

仕方なく宿題をやるフリ。

そんなこんなで晩御飯まで

ポッピンアイはおでこに貼り付け。

「ご飯の時ぐらい取りなさい!!」と

怒られ、仕方なく取る。

すると

真空状態になったポッピンアイの中身に

血液が集まり紫色に内出血している。

両方の眉毛の上に1円玉程度の

丸い大きさで内出血。

平安時代の貴族みたいで

姉  「まろ  みたい」

なんて、大笑いされた。

次の日学校は

隠すために

バンドエイドを2箇所

マロ印に貼るも

それがまた、眉毛が二重に見えて

また面白い。

下手に隠すから

皆に注目を浴び

バンドエイドを剥がして正体を晒す。

貴族太郎が現れる。

同級生「まろ だぁ〜!!」

が、

注目を浴びるのも

所詮は1日、2日の話。

慣れると貴族の姿にも飽きる。

が、

自分が貴族で有ることを忘れ

友達と一緒に

近所のジャスコに行く。

すると

客「まろ だぁ〜」と

ヒソヒソ聞こえたりする。

内出血が消えるまでの1週間。

ちょっとした

現代に舞い降りた貴族気分を

味わうことが出来た

良い思い出です。

2017
02.27

老いた

最近すぐ忘れる。

この間のブログでも書いたが

GYMの会員証が何故だか

3回も再発行している。

今現在は会員証が4枚もある。

再発行してすぐ

出てくるからだ。

これではダメだと思い

今年から手帳に

物事を書くことにしている。

が、

先日

この手帳も無くなりかけて大騒ぎしていた。

小さい頃から

鉛筆やボールペン

消しゴム

タバコ吸ってた頃はライターなど

最後まで使い切った事がない。

大抵は行方不明になる。

先日も家に着くなり

鍵がないことに気づく。

てか、いつも持ち歩く鞄がない。

その鞄に財布や免許証など

ヤバイものがぎっしり詰まっている。

どこにあるかは直ぐに分かった。

トラックの中だ。・・・たぶん。

そのトラックは

翌朝の仕事に使う予定だったため

事務所に鍵を預ける。

しかしだ!!

事務所の鍵も鞄の中に・・・。

22時も過ぎ

腹も減るが金もない。

事務所に人がいたことを思い出し

まだいることを

祈り電話する。

太郎「まだ事務所?」

配車係「もう出ました。」

太郎「まじ?」

配車係「はい。」

気が付けば

朝から何も口にしていない。

打ち合わせ先で飲んだ

コーヒーのみだ。

ヤバい!!

そうだ!!

休憩室に「オニオンスープ始めました。」

の、張り紙があった。

  
なんとか生きていけそうだ。

と、考えていたところ

配車係「まだ、戻れますけど・・・」

2017年

後厄でよかった。

去年ならダメだったな。

もうちょっと

気をつけようと

反省している今日この頃であります。

2017
02.25

出前

   
 
うどんのサガミ。

中部地方では有名なチェーン店。

ファミレスみたいな立ち位置だ。

サガミって

出前やってたっけ?

家の辺りには

サガミを始め

中華、イタ飯

ハンバーガー

ピザ屋に限っては数店舗。

非常に充実している。

殆ど頼むことはない。

でも、今度頼んでみようかな。

2017
02.23

難しい問題

ある会社の災害防止協議会に参加した。

当社でも課題になりつつある

高齢化の問題だ。

そこの会社では

今年の4月1日より

70歳以上の現場作業員は

使用しない。と言う

独自のルールがスタートするそうだ。

説明によると

現場内で起きる労働災害を

噛み砕いてみると

やはり、70代の方が

怪我をするケースが大半だという。

事故だけを減らすことを考えると

確かに70代労働者を

現場から無くせば

減るとは思う。

ただ、それが正解なのだろうか?

老朽化が進む高速道路や

水道・ガスと言ったインフラ関係。

新設工事よりも

明らかに増える維持補修の

メンテナンス工事。

それに逆行するように

減り続ける若手管理者と若手作業員。

増え続ける外国人技能実習生。

世間では年配者の雇用問題がある中

70歳で線引きする事は

ちょっと違うような気もします。

ただ、作業員として

労働者としては

現場に立つことが出来なくなるそうで

安全パトロールや

書類の管理などには出来るそうです。

当社も年々進む高齢化。

何十年も務めた社員が

私事の病気等で

ハンドルを握ることが出来なくなった場合

その受け皿になる事業を

考えている最中です。

ハンドルオペレーターとして

何十年も培って覚えた運転技術と道路地理を

なにか生かせれるような

そんな事業を考えてますが

なかなか難しい問題。

コレ使えそうだ。と

閃いた人。

御一報お待ちしております。

2017
02.21

凄いタイトルだ

Yahoo  Newsに

「下半身燃えている男・・・・」

なんてタイトルに釣られてしまった。

すげぇ〜!

昼間っから

お下劣なタイトルだ。

興奮気味にクリックして見た。

動画ニュース。

動画を再生してみると

火のついた下半身がアップに。

そしてYahooの文章には

{カメラが捉えた下半身が燃える男。・・・}

そして文面の最後に

{警察の調べに対して男は

  「個人的な理由で放火した」などと

   話している。}

だって。

そこか?

放火する場所?

実際は

地下鉄の車内で

ガソリンが入った容器に

火をつけ18名が負傷したそうだ。

その火が

下半身に飛びっ散ったと思う。

俺は思った。

負傷者18名➕息子1名 

これが正式な犠牲者の数では無いのか?

お粗末でした。

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