山運ブログ

2018
10.17

ぼやっきー

今朝事務所に着くと

ある求人雑誌が担当営業マンの

名刺とともに置いてあった。

まぁ、ウチでも掲載して下さい。

そんなところだ。

その求人雑誌を手にしてページをめくる。

結構な分厚さで

その内容の殆どがドライバーと建設業が中心。

そして、どうしても目に付く

同業他社の求人。

「毎日家に帰れます!!」

「給料保証!!」

「退社時間17時も可能!!」

「仕事が終わり次第退社OK!!」

「しっかり稼げるコース空いてます!!」

「無理はさせない!!」

。。

。。。

。。。。

。。。。。

これだけ見ると

ヤバイ業界に見えてしまう。

「給料保証!!」

って、あなた。ダメでしょ!!

「仕事終わり次第退社!!」

って、あなた。会社残って何すんのよ!!

「無理させない!!」

って、あなた。この文面見たら

無理させられそうじゃない。

たまたまウチは

この求人誌には掲載されてませんが

載ってたら似たようなもんかも。

全体で見ると

「運送業界はクリーンな業界だよ。」

って、みんなが訴えてるように見える。

他社からドライバー転職して

ウチで働こう!!って記事が多いが

私はそうじゃないと思う。

昨日のブログでも書きましたが

誰でも挑戦出来る

そんな免許制度

もしくは

助成金制度を作り

もっともっと

ハンドルを握る若者を増やしていかないと

あと数年で

日本の物流はパンクします。

間違いなく。

自動運転とか連結全長長くして

1度で大量の荷物を輸送するとか

できる業界と不可能な業界があります。

人に困ったら外国人技能実習制度を見直す。

運送業界にも

近く実習制度が導入されるでしょう。

タクシー乗っても

宅配便も皆外国人。

行政だけは日本人。

いっそのことヒラリークリントンさんや

オバマ前大統領など

世界的に有名な政治家に

お願いして

4年間総理大臣にでもなってもらえば

ガラッと変わるんじゃないですかね。

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