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2018
10.23

カテゴリー:ブログ

ある意味バブル

東北震災からすぐ

ダンプの需要が増え

ダンプを作る製造メーカーが追いつかず

2年待ちとか3年待ちとかになり

中古のダンプの値段が跳ね上がり

トラックの中古車業者は

こぞって新車のダンプを大量に発注し

高値で新古車として販売していた。

現在はダンプの需要も落ち着きを取り戻し

以前のようなバブルは無くなったが

今現在は我々が扱う

セルフで同じような現象になっている。

新車を製造すると

発注から納車まで約1年〜2年半と

3年待ちという声も聞こえてくる。

ダンプの時と同じように

中古業者が大量に製造し

新古車として高値で売る。

中古のセルフも10年落ちで

程度が良いと1500万。

そこそこで1200万。

昔の新車購入金額です。

ダンプのように数年で落ち着く見通しと

言う人も多いですが

私はしばらく続くのでは無いかと思う。

製造するボディーメーカーが少な過ぎるからだ。

四国車体。

フジタ自動車工業。

花見台自動車。

名古屋ボデー。

キド車両工業。

ツカサボデー。

アイバワークス。

大類鉄工所。

淡路ボデー。

etc

ボデー屋さんと言っても

常にセルフの製造をしているわけでもなく

平ボデー車を作ったりしている。

民主党政権時代に公共工事が少なくなり

ウチもそうでしたが

新車のトラック購入を見送った時期だった。

そんな中、ボディーメーカーは

高齢化した工員を早期退職など

スリム化を図った会社が多くあり

そして現在、人材不足になり

また、政府が進める働き方改革も合わせて

製造の延滞という事態に陥っている。

乗用車買うと1ヶ月半〜3ヶ月程度で納車されるが

大型セルフ買うと納期が3年後。

みなさん、どう思いますか?

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