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2019
08.20

カテゴリー:雑記

避難ビル

海岸に行くと良く見る看板

大地震が発生して

津波警報など発令されたときに

逃げる「津波避難建屋」

名古屋市内の港に近いところでは

良く目にする看板だ。

では、実際に地震が発生し

津波警報が発生した場合

このビルに逃げればいいのか?

365日、24時間

いつでもカギは施錠されていないのか?

と、言う事になりませんか?

日曜日や夜は施錠されて入れません。

これじゃあ変な話ですよね。

で、調べてみた。

けど、ネットで検索してみても

なかなかキチッとした回答が

出てこないんですよね。

自治体によって違うみたいで

ある自治体は

役所が遠隔操作により解錠させる方法が

取られていたり

また違う自治体では

地震自動解除鍵ボックスなど

震度5弱の揺れを感じた場合は

自動でボックスが解錠される装置で

ボックス内にある玄関のカギを取り出し

解錠する方法で

そのボックス内には玄関のカギの他に

携帯ラジオ、軍手、懐中電灯、バールなどが

常備されているそうだ。

また違う自治体では

避難ビルのカギを役所職員が

預かっている予備のカギを持って

1件1件解錠して回るなど

ん?っと思うほど

それぞれ対応方法が違うようだ。

官民一体で取り組んでいる以上

日頃の防犯上

非常に難しいとは思う。

近くに住む人だけでなく

我々のような

全国を転々とする

運送会社のドライバーや

国内、国外の旅行客にも

分かりやすい

解錠方法など

日本共通にして頂けると

助かりますね。

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