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2019
11.27

カテゴリー:雑記

神聖な場所

愛知県は今年も暑かった。

38℃とか沖縄より暑い日が連日続いた。

そんな日本一暑い愛知県民は

なぜだか風呂好き。

なんせ日帰り温泉施設が多い。

私の住む家の周りでも

15分圏内に4件はある。

老若男女問わず気軽に利用出来て

リフレッシュできるところが人気なのだろうか。

ここ近年

マナーの悪い人達が増えたように思える。

大勢でお風呂に入る習慣が

昔より無くなったからでは無いかと思う。

そう、銭湯呼ばれる公共浴場。

壁に富士山が書いてあったり

「お~い!石鹸!!」って

{ぽいっ}

って壁越しに飛んでくるアレ。

銭湯。

久しぶりに行きました。

大阪でだったので

この看板見て

「ここから難波や梅田にバスで行けるんだ」

と、思いました。

でも中身は銭湯。

「バスセンター」って。表記の仕方が面白い。

残念ながら中の画はありません。

よくみる居酒屋の下駄箱で

使用されている木で出来たカギの下駄箱。

扉を開けると番台があって450円支払って入湯。

富士山の壁はありませんが

入り口に大量に積まれた

製薬会社の名前が入ったプラスチックの赤い桶。

ケロリンでは無かった。

洗い場には青い蛇口と赤い蛇口。

蛇口と言っても

押してる間しかお湯は出ない。

でも出る勢いは半端ない。

そのお湯が飛び散る。

皮膚に当たると「あっつ~~!!」って叫ぶほど高温。

お湯と水を同時に出すことで

丁度よい温度に割られる。

備え付けの石鹸など無い。

鏡には近所の居酒屋の宣伝や

「今日も勝つでタイガース」

「痔には○○病院」など

昭和を感じさせる鏡の広告。

湯舟は「あつ」って声が出るが

浸かると気持ちいい最高の温度。

そしてなぜか別室にある高温サウナ

しかも

100円の別料金。

このバスセンターの前日にも

海遊館の近くで銭湯に入りましたが

こちらの銭湯の方が

昭和チックで私は好きでした。

共にお客さんも多く

常連の方ばかりなので

入浴マナーがキチッとしており

ある意味緊張しましたね。

もう一軒見つけて

外見は一番昭和チックでしたので

時間があれば今晩も行きたいですね。

なかなか銭湯って

なにか特別なオーラが出て

入のに勇気がいると思うし

銭湯自体の数が減ってきています。

でも、たまに行くと

日帰り温泉とは違った意味で

ほっこり出来ますよ。

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