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2020
02.01

カテゴリー:雑記

違う気がする

2月になりました。

久し振りの更新ですね。

暖冬とは関係ないと思いますが

昨晩から各地で地震が起きてますが

天変地異の始まりではないのか?

若干不安な毎日を送っている今日この頃。

みなさんは元気ですか?

さてさて

同一労働同一賃金て知ってますか?

2020年4月1日より施行され

まずは大企業から。

2021年4月1日より

中小企業にも適応される。

働き方改革に向けての取組だ。

もう少しするとマスコミ各社も

特集組んで解説し始めると思います。

読んで字のごとく

働く皆さんの不合理な格差を禁止するルール。

働く皆さんとは

アルバイトやパート社員、派遣社員など

非正規社員と正社員との格差をなくすのが目的。

だから、みんな一緒の賃金を支払って

みんなウィンウィン。

そうすることで

正規社員でも非正規社員でも

納得できる処遇が受けられ

多様な働き方を自由に選択できる。

そうなると

非正規社員でも正規社員と同じような

責任ある仕事が任せられ

非正規社員にも責任感が生まれ

活躍の場が広がる。

非正規社員でも働く若者の増加

と言う事は

人手不足の解消にも繋がる。

また、正規社員同様に

キャリアアップの機会もあり

頭打ち気味だった業務内容が

キャリアアップする事で

非正規社員の活躍の場が広がる。

ここまではメリット。

ここからはデメリット。

賃金の格差が無くなるという事は

正規社員と非正規社員と賃金が同じになるので

能力の低い年配社員の給料は下がり

多くの退職者が出る可能性がある。

また、非正規社員の賃金が上がることで

人件費が膨らみ企業経営を圧迫させる可能性がある。

人件費が膨らめば

新規に投資する内容を延期、中止するなど

企業の縮小化が起きる可能性もある。

 

ちなみに

この「同一労働同一賃金」の制度は

EUで行われている制度らしい。

。。

。。。

。。。。

。。。。。

法律で決まったことを

ギャーギャー騒いでも

何も変わらないが

これで人手不足が解消するとは思わない。

決まったことだから従うしかないが

なぜ、諸外国の真似ばかりしたがるのか?

日本は独自の文化でここまで

発展を続けてきた。

昔話を提唱する

オールドタイプの人間かも知れないが

無理して変える必要もないだろう。

変えるなら

世界に類を見ない

日本の国民にあった政策を

いきなりでなく

順番に進めていった方が

良いのではないか?

この結果が出るのは10年後くらいだろう。

年金受給できるのが70歳に

なっていないこと

定年制度が70歳になっていない事を願いたい。

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