スタッフブログStaff BLOG

2020
02.19

カテゴリー:雑記

この間も目にした気が。。。

トラック協会に入会していると

「広報トラック」という

新聞が毎月届く。

創刊が昭和28年2月と言う事で

67年と歴史ある「広報トラック」

その広報に

「特殊車両の新たな通行制度」創設

「道路法等の一部を改正する法律案」閣議決定。

これで特車の申請も楽になるかな?

と、思わせるタイトルだ。

内容はこうだ。

政府は2月4日

大型車両の通行に係る手続きの合理化などの

措置を盛り込んだ「道路法等の一部を改正する法律案」を

閣議で決定した。

近年の大型車両による物流需要の増大に伴い

特殊車両の通行許可手続きに長期化などの

負担が増大しており

運送事業者にとっては

通行手続きの合理化への対応が課題となっていた。

トラック協会では

国土交通省に対して

「特殊車両通行許可に関する要望書」を提出。

特殊車両通行許可手続きの簡素化

短期化の実現への働きかけを展開してきた。

改正により、デジタル化の推進を受け

事前に登録を受けた特殊車両が

即時に通行可能経路を通行できるようにする。

具体的には、運送事業者は

あらかじめ特殊車両情報等を

国土交通大臣に申請・登録(5年間有効)

通行前に発着地、到着地、貨物重量を

入力する事で

インターネット上で通行許可経路を確認することが出来る。

同経路を通行する場合は

許可申請なく通行が可能になる。

国道交通省はETC2.0を通じて

実際に当該車両が通行した経路等の把握を行う。

現在30日程度かかる申請が

10日に短縮できると見込んでいる。

今国会で成立を目指している。

 

トレーラー事業者の方

ETC2.0って装着してますか?

いろいろな噂があって

装着していない事業者が多いのでは?

それに

「特殊車両の情報を国土交通大臣に申請」ってあるけど

この申請で時間かかりそうだし。

ウチみたいに

D条件、個別がでる

幅広重トレーラーの事業者にとっては

あんまり期待できない話。

と、思ってしまう。

新しく法案が出来て

システムが変わり

役所の人間も展開が早すぎて

県事務所、市の道路管理課の職員が

転属転属で

分かってないのが現状。

4Gから5Gになり通信速度が速くなり

情報量が大量に送れるようなって

大きく変わる可能性はあるが

果たして。。。。

最新の投稿

カテゴリー

月間アーカイブ

スタッフブログ
スタッフ紹介
事業内容
求人情報
輸送実績
沿革
オーピーエス
フェイスブック