スタッフブログStaff BLOG

2020
03.21

カテゴリー:雑記

減らない過積載

過積載減らないですね。

2019年4月1日より

運賃値上げと同時に行った

0.45BHとHA60Wの

積載オーバーによる

ショートトレーラーの活用。

以前まではタイヤローラーTZ704(12,630キロ)と

4tコンバインTW504(3,540キロ)を

1車のトラックで乗せてました。

今でも当たり前のように

積んで走るトラックを見ます。

12630+3540=16170キロ。

最大積載量13,200キロのトラックで

運んでました。

2,970キロの重量オーバーですが

実際に計量器で測ると

私物だったり機械に後付けで取り付けた

発電機や満水にされた水だったり

おそらく16,500キロ位はあるかと思います。

お客様からも

輸送依頼書に1車指定でオーダーが入ってます。

0.45BHに関しても

メーカーによっても重量は違いますが

13,900キロある機体もあります。

アスファルトフィニッシャに関しても

HA60W-10で13,860キロ。

昔ながらのドライバーは

「1割未満なら捕まっても違反にならない」

と、言うドライバーもいますが

今はキッチリ捕まります。

トレーラーで回送すると

運賃的にもトレーラー料金となり

特殊車両通行許可の問題もあって

いろいろな弊害もあります。

ですが中部地区では当社の他に

ショートトレーラーで回送する業者が

徐々に増えて

0.45BHだけで考えると

セルフで運ぶトラックが

目立ちつつある状況になりだした。

大手レンタル会社では

過積載は荷主責任に問われるため

積込時、車検証を提示し

最大積載量を確認したうえで

積込許可を出すレンタル会社も増えてきた。

実際にそれを行っている業者は

土木系レンタル会社であり

それ以外のレンタル会社では

行われていないのが現状だ。

車両の性能が良くなり

過積載をしても

乗用車と同じような加速

定量走行しているような減速。

ただ衝突した時の衝撃は

定量輸送に比べて

損害は莫大になり

事故の規模によっては

運送業者だけでなく

荷主に対する

信用問題、社会的問題に発展する。

定量輸送

そろそろ始めませんか?

 

最新の投稿

カテゴリー

月間アーカイブ

スタッフブログ
スタッフ紹介
事業内容
求人情報
輸送実績
沿革
オーピーエス
フェイスブック