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2022
05.17

カテゴリー:雑記

なんとかしてくれよ

トラック協会加入者に配られる広報誌。

内容は

日本の物流はトラックが殆どで

全国を走るトラックにとって

全国各地にあるトラックステーションは

シャワーや食事などが取れる

オアシス的な存在。

そんな内容だ。

だが実際は

トラックステーションを支えているのは

各県のトラック協会で

車両台数によって会費が決まっており

集められた会費で予算編成され

その中にトラックステーション運営費が含まれる。

以前のブログでも御紹介しましたが

愛知県安城市内の国道1号線

安城トラックステーションが

6月30日を最後に閉鎖。

原因は施設が賃貸なので

賃借料が高く

維持運営が難しい。

人手不足も進み

これからトラックの台数は

全盛期に比べ減少する事は明らかだ。

会費収入が減少すれば

必然的に要らないものは削られる。

それがトラックステーション。

。。

。。。

安城TSが閉鎖になると

あとは名古屋市港区にある

名古屋藤前トラックステーションだけ。

このステーションも廃止される方向性で

協会は動いているようだ。

重量物を運ぶ我々のような

重機屋さんは

車両の特性上と特殊車両通行許可の問題で

有料道路の使用が制限されるため

一般道路を利用するケースが多い。

そのため

各地に点在するトラックステーションは

非常に有難い存在だ。

停車中のトラックドライバーのモラルに欠ける行動が

地元自治体にとっては

大きな問題になっている事も

重々承知しているが

トラック協会と地元自治体と協力し

トラックステーション道の駅化や災害物資拠点など

もう少し残せる方法を模索して欲しいと思う。

協会は会社を相手にしている事も分かりますが

末端にいるトラックドライバーの事を

忘れないで欲しい。

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