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2022
08.30

カテゴリー:雑記

なんとかしてよ。

独り言です。

集中工事が行われています。

待った無しの集中工事。

お客様のニーズに出来る限り応えるように

自社の車両や協力業者の車両を

他県から集め

なんとかやり繰りしている。

そんな中で

この時期になると決まって

車両故障が連続して発生する。

そして決まっていつもの車両。

いつものレッドダイヤモンド。

メーカーに修理を入れても

全く治っていない。

安い部品から1つ1つ交換し

当たりが出るまでやり続け

最後にはドラクエで言う

デスピサロ的なラスボス規模の部品を交換。

数百万単位で修理代が掛かる。

なんなんだろうか?

日本のトラックメーカーは崩壊寸前だ。

排ガスや燃費改ざんなど

製造中止に追い込まれ

他社のメーカーにユーザーが流れるが

半導体問題もあり

新車の納期が全く見えない状況になっている。

その間、既存の車両を修理して

使い続けなければならない。

正直、故障の頻度が多い車両は

代替車両を購入して

早々に手放したい。

しかし、今の現状では無理な状況だ。

ウチのような超重量物を運ぶトレーラーヘッドは

牽引能力があって

低馬力の車両では超重量物を引っ張る事が出来ない。

その販売をしていたのが

今回不正を犯したメーカーと

もう一社しかないのだ。

そのもう一社に関しても

高出力トレーラーからの撤退を聞いている。

その代わりに

グループ会社からの

高出力トレーラーの販売が予定されている。

とは言っても

このメーカーは元外資系が経営していた会社で

日本メーカーではあるが

エンジンを中心に

外国の部品で形成されている。

冒頭に話した車両も同じような形態だ。

 

いったい何が言いたいのか?

不正を犯したメーカーは

純国産で運用しており

当社だけかも知れませんが

極めてトラブルも少なく

燃費も他社に比べて良かったと思います。

ディーラー修理においても

他社と違って

納期や再修理という事も少ない。

確かに嘘を付いたことは良くない。

このままでは日本のトラック産業

すべて外資系に食われてしまう。

そうならない為にも

締め出すだけではなく

違う方法は無いのだろうか?

経済を回すと言いながら

その企業、および協力業者が

倒産に追い込まれれば

日本経済にとっても

良い事とは言えないだろう。

我々運送業界にとって

車両が購入できないのは

もっともマイナスな話で

排ガスや燃費より

故障しない

信頼できる車両を運送業界は望んでいる。

いつぞやのブログにも書きましたが

世界基準の排ガス、燃費基準をクリアするには

民間規模の開発費だけでは

厳しい時代になった気がする。

政府がもっと

企業に投資して

TEAM日本で対応しないと

車業界だけでなく

様々な業界で不正改ざんが

出て来るのではないか

そんな気がします。

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