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2019
02.26

カテゴリー:雑記

重量について

運賃の値上げと

定量輸送に関して

お客様を回り

数々の貴重なご意見を頂きました。

値上げに対する反響より

定量輸送に対するご意見を

数多くいただきました。

特に0.45サイズのバックホウの回送や

HA60Wのアスファルトフィニッシャに対する

ご意見を特に頂きました。

長年にわたり

セルフローダーで回送してきて

突然トレーラーでの回送に変更ということで

各方面で今後の対応策が

検討されている話も聞きました。

最大積載量14,000㎏

こういう車両も世の中には存在します。

ですが、弊社のように

土木機械から舗装機械

高所作業車など

オールマイティーに対応できる

セルフローダーに架装すると

自動歩み板も必要となるうえに

各部に補強材を使用し

車両の強度を増さないと

積載時に床板が抜けて

重機が横転したり走行不能に陥る可能性があり

大変危険であります。

オールマイティーに対応した

新型車両の最大積載量で13,100㎏です。

この数字はあくまで

登録車検時の積載重量であり

実際に稼働するときは

ワイヤーやレバーブロック

フィニッシャーなど積載するときの木製の板

ドライバーの私物など

最大積載量から500㎏は少なくなります。

なので実質積める積載量は

12,500㎏前後が定量になります。

NEXCOから届いた

指導警告書というのが

私の手元にあります。

この警告書は

平成30年1月31日

東名阪自動車道 亀山ICにて

取り締まられたものです。

積載物はHA60W-10

カタログ重量 13,860㎏。

実測値 27,500㎏。

2,500㎏超過しておりました。

単純計算でHA60W-10に関しては

約15,000㎏前後ある計算になる。

0.45バックホウの

実際の数値はデーターがありませんが

おそらくカタログ数値より

若干重いのではないかと思う。

重量オーバーは

ドライバーの免許証を傷つけるだけでなく

運送会社、荷主

我々の業界だと依頼した元請サイドにも

影響が出ると思う。

ご理解とご協力

よろしくお願い申し上げます。

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